ピースウォーク金沢が北陸中日さん記事に!

ピースウォーク金沢実行員会の様子が記事なりました。
みんな読んで下さい!

勿論勿論、3月20日は石川県中央公園から歩きましょう。
ご参加をお待ち致しております。

テロから10年 平和の輪広げ 金沢で20日 ピースウォーク
(2011年3月5日 北陸中日新聞)
より、以下転載です。

市民有志が賛同者募る 「無関心、変えなくては」

 二〇〇一年の「9・11米同時多発テロ」を機に、金沢市の主婦ら市民有志が平和の大切さや戦争反対を訴えて始めた「ピースウォーク」が、今月二十日のイラク戦争開戦日に同市内で開かれる。有志はテロから十年の節目の年として、企画に賛同する「個人呼び掛け人」の登録拡大に奔走。イラク支援ボランティアの高遠菜穂子さんも登録するなど「十年」の輪が広がっている。(辻紗貴子)
 ピースウォークは平和などを願って賛同者が街頭を練り歩く社会的な主張行動で、同時多発テロを機に始まったとの説もある。金沢でも主婦の小原美由紀さんらが呼び掛けて始まり、イラク開戦後は開戦日ごろに毎年開催。開戦翌年の〇四年には約五百人が参加した。
 最近は、参加者だけでなく、賛同団体を「呼び掛け人」として募ってきたが、節目の今年は個人を対象に「呼び掛け人」を本格募集。登録者は「ピースウォーク金沢」のホームページに「賛同者」として名前が掲載される。参加は自由で、まだ登録は百人足らずだが、先月、イラク支援で広く知られる高遠さんも登録したことで、有志らは拡大を期待している。
 小原さんは、同時多発テロの映像を見た当時小学生の息子の「戦争はだめや」というひと言でピースウォーク実行に立ち上がった。だが、当初は全国各地で展開されていた行動も現在では大都市など数カ所で続くだけ。金沢でも近年は百人前後にとどまり、「開戦当時米国を後押しした日本には責任がある。もう一度多くの人に考えてほしい」と訴える。
 有志の一人、金沢市の自営業中村智昭さんも「反戦だけでなく、それぞれの平和への思いが集まればいい」。主婦の川端晶子さんも「もし息子たちが戦争に行くことになったらと思うと不安で」と周囲に呼び掛ける。
 当日は午後一時半から中央公園で平和集会を開いた後、香林坊-竪町-片町-広坂を練り歩き、インターネット中継も計画。小原さんらは「歩いてどうなるのかと言う人はいるが、一度経験した人には行動を起こしたことへの思いや記憶が残る。無関心こそ変えなくては」と思いを込める。

 参加や呼び掛け人募集の問い合わせは、小原さん方=電076(240)0413=へ。

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